|
|
|
JR四国殿 2000系 制御付自然振子式特急型気動車
| TSE2000系(Trans Shikoku Experimental)として、1988年
に気動車では世界初の「制御付自然振子車両」として製作されました。 この方式は、従来の自然振子式で乗り心地が悪いとされている「振り遅れ」を無くすべく、曲線の位置を車両側で検知し、「振り始め」と「振り終わり」の時期を制御し、なめらかに車体を傾けられるようにしたものです。 これにより、曲線区間の多い四国での、所要時間の短縮に大いに貢献しました。 翌年から量産され、1次量産タイプとして、64両が製作されました。(土佐くろしお鉄道株式会社殿所有4両を含む)さらに高速化を行うため、130km/h対応の「N2000系」が2両製作されました。 また、高徳線の高速化に伴い、非貫通型のデザインを変えたタイプ10両も登場。 現在、76両が四国全域を走っています。 |
| 項 目 | 主 要 諸 元 | |||
| 形 式 | 2001形 | 2201形 | 2101形 | |
| 車 体 長 | 19,500mm | 19,500mm | 19,500mm | |
| 車 体 幅 | 2,800mm | |||
| 座 席 配 置 | 回転リクライニングシート | |||
| 定 員 | 人 | 人 | 人 | |
| 座 席 | 人 | 人 | 人 | |
| 空 車 重 量 | t | t | t | |
| トイレ設備 | t | t | t | |
| エンジン出力 | 420ps×2台 | |||
| コンバータ | DW21×2台 | |||
| 台車 | 動台車 | 1軸駆動ボルスタレス式空気バネ台車 | ||
| 最高運転速度 | 120Km/h | |||
| 項 目 | 主 要 諸 元 | ||||
| 形 式 | 2000形 2002〜 | 2200形 2202〜 | 2100形 2102〜 | 2150形 2151〜 |
|
| 車 体 長 | 19,500mm | 19,500mm | 19,500mm | 19,500mm | |
| 車 体 幅 | 2,800mm | ||||
| 座 席 配 置 | 回転リクライニングシート | ||||
| 定 員 | 人 | 人 | 人 | 人 | |
| 座 席 | 人 | 人 | 人 | 人 | |
| 空 車 重 量 | t | t | t | t | |
| トイレ設備 | t | t | t | t | |
| エンジン出力 | 420ps×2台 | ||||
| コンバータ | DW21×2台 | ||||
| 台車 | 動台車 | 1軸駆動ボルスタレス式空気バネ台車 | |||
| 最高運転速度 | 120Km/h | ||||
| 項 目 | 主 要 諸 元 | ||||
| 形 式 | 2424形 | 2458形 | |||
| 車 体 長 | 19,500mm | 19,500mm | |||
| 車 体 幅 | 2,800mm | ||||
| 座 席 配 置 | 回転リクライニングシート | ||||
| 定 員 | 人 | 人 | |||
| 座 席 | 人 | 人 | |||
| 空 車 重 量 | t | t | |||
| トイレ設備 | t | t | |||
| エンジン出力 | 420ps×2台 | ||||
| コンバータ | DW21×2台 | ||||
| 台車 | 動台車 | 1軸駆動ボルスタレス式空気バネ台車 | |||
| 最高運転速度 | 130Km/h | ||||
| 項 目 | 主 要 諸 元 | |||
| 形 式 | 2400形 2425〜 | 2500形 2520〜 | 2450形 2459〜 |
|
| 車 体 長 | 19,500mm | 19,500mm | 19,500mm | |
| 車 体 幅 | 2,800mm | |||
| 座 席 配 置 | 回転リクライニングシート | |||
| 定 員 | 人 | 人 | 人 | |
| 座 席 | 人 | 人 | 人 | |
| 空 車 重 量 | t | t | t | |
| トイレ設備 | t | t | t | |
| エンジン出力 | 420ps×2台 | |||
| コンバータ | DW21×2台 | |||
| 台車 | 動台車 | 1軸駆動ボルスタレス式空気バネ台車 | ||
| 最高運転速度 | 130Km/h | |||