JR西日本殿 キハ121系 一般型気動車

 キハ121系は、平成14年に山陰本線米子−浜田間の高速化に伴い、旧型車両の置き換え用として 、キハ126系の両運転台バージョンとして製作されました。
  車体はSUS構体で、駆動エンジンは450psを1台搭載。また、キハ126系同様新発電システムを採用。冷暖房は電車同様電気式となっています。
 他にも、 トイレは車椅子でも利用できるような大型とし、また、車椅子スペースや、次駅表示器等、バリアフリーにも対応した設計になっています。
  1次車として9両が製作されました。

ブラウン系の色調でまとめられた落ち着いた感じの客室内。
電車タイプの運転台。 車椅子対応トイレ

型   式主   要   諸   元
項   目キハ121−0
車 体 長19,500mm
車 体 幅2,800mm
座 席 配 置セミクロスシート
定   員 114人
座   席 56人
立   席 58人
空 車 重 量 35.9t
エンジン出力420ps
コンバータDW21
台 車動台車2軸駆動ボルスタレス式空気バネ台車
従台車ボルスタレス式空気バネ台車