名古屋ガイドウェイバス殿 向 

  2001年3月、日本初のガイドウェイバスシステムが名古屋に誕生しました!
 ガイドウェイバスシステムとは案内装置を取り付けたバスが専用走行路をレールに沿って走る新しい交通システムです。一見普通のバスのようですが、案内輪がレールに誘導されながら走行します。専用走行路ですので信号や交差点はなくスムーズに走行できます。案内輪を格納すれば、通常のバスと同じように一般道も走行できます。
 つまり、郊外部では一般道を走り、都心部では専用走行路を走るデュアルモード交通機関です。当社では、ガイドウェイバスシステムのキーとなる案内装置の開発・製作、案内レールの設計・施工を行なっております。

●ガイドウェイバス 走行シーン
街中では普通の路線バスとして走行します。エンジンも通常のバスと同じディーゼルエンジンです。
ここから高架専用路に進入します。走行モードを切り替えるためモードインターチェンジと呼ばれています。
モードインターチェンジでは運転手の操作により案内輪を展開し走行モードを切り替えます。
 専用走行路では案内輪に誘導されて走行するのでハンドル操作は不要です。